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2009-03-10

3階の男 2

いつもコメントと拍手をありがとうございます

小説風に書いていますが

関係者の方が読んでいない事

祈ります

(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ある日

夜、コンビニエンスストアでスイーツを選んでいると

「おやつですか?」

後から聞こえた声で反応すると

スーツ姿に紺のネクタイを軽くゆるめた

三階の男性が笑って立っていた

「こんばんは」

私は振り返って声を出して返事をした

「私は寝酒です」

手に持ったアルミ缶入りのサワーとさきいか入ったかごを

持ち上げて照れるように笑うと私は気になっていた事を聞いた

「あの、奥さんは?」

「ああ、実家に帰っています」

「おさびしいですね」

「あはは、慣れています。実家が楽しいらしいですから」

「それはわかりますよ。うふふ」


私達は帰り道を一緒に話しながら帰ると

男性のぬくもりが肌に感じ

風に流れて香る男の体臭が

私のそこから流れる熱い物が

パンティを濡らしていた


2階の私の部室の前で

「おやすみなさい」

彼は手に持った袋を持ち上げると

「あの~、おつまみ作りましょうか」

私は思い切って自分の思いを伝えた

「ええ?」

彼は驚いたように聞きなおすと

「いいんですか?」

「ええ、一緒に。ダメですか?」

「はい、一緒に飲みましょう」

彼は私がドアを開けると

うれしそうに靴を脱いだ


二人は私が作ったつまみで

500mlのサワーを2本飲み終えると

私は誘うように彼の肩にもたれかかった

すると彼の手は私の胸を軽くなではじめた

「ダメ」

私はそう言いながら彼を求めたいた


つづく


格言

女が部室の鍵を開けたとき

心の鍵と

あそこを

開けている


たまみ

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コメント

既に鍵棒は、あそこの鍵穴に差し込める状態です

扉は嵐では固く閉ざされ

そよ風には広く開放される
求め過ぎず然れど求めなさ過ぎず

あ~ぁ またオアズケ…

堪らない

そういうシチュエーションが堪らない!もう何年も無いなぁ。
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