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2009-03-09

3階の男(小説風)

いつもコメントと拍手をありがとうございます

午前中は鼻水をたらして

お買い物

ティッシュをバックから取り出したら

ナプキンだった

(ヘ;_ _)ヘ ガクッ

今日は小説風にお読みください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は離婚をして

一人での生活が始まった

とある山手線の駅から歩いて10分ほどの

閑静な住宅地にある、3階建てのマンション

離婚のショックで

すれ違う住人とは軽く会釈をする程度で

声を出して挨拶をする事も

立ち止まって話をする事もなかった


何日かすると

決まって私が2階の部室を出ると

踊り場で会う男が居た

私は軽く会釈をしたが

朝の通勤時間はゆっくり歩くほど時間は無く

駅まで歩くスピードは男も女も同じくらいのものだった

そしてほとんど同時に改札を抜け

互いに反対の方向の階段を登り

男の行き先は知る事も無かった


私は決してタイルがいいほうでは無いが

大き目のヒップにフィット感のある

パンツを履く事が好きだった

それは男を意識していないと言えば嘘になる


あわよくば通勤電車の中で

男の体と別れ満たされぬ体の欲求を

痴漢される事によって満たしたかった

案の定

満員電車で私のヒップは痴漢の餌食になり

パンツのマチ沿いに

男の指は何度もすべり

突き出たヒップの肉を何度もつかまれ

私は目をつぶり

その快感を感じていた


痴漢にまで快楽を求める

熟れた女の体は

何処までもふしだらなものに感じた


つづく

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コメント

早く続きを、お願いします。
血がグィーンと音をたてて、流れ込みだしたとたんに…《つづく》
そりゃないぜ…

半勃ちで次を待ちます

No title

これ、おもしろいっす!
実話っぽい気がします!
続きを楽しみに待ってます!

軽く一句

柔肉を

掴み握られ

されるほど

露が滴る

草原の花
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